Webデザイナーの僕が個人的によく使うWordPressのif文をいろいろ紹介します

プログラマーさんやエンジニアさんはif文という考え方は、当たり前といったら当たり前だと思いますが、Webデザイナーからスタートした僕にとって、初めてif文を知った時はけっこう衝撃的なものがありました。僕はXHTMLから覚え始めたんですが、そもそもHTMLにはそんな条件分岐するようなものはなく、書いたものが全部表示されるわけなので、条件に応じて表示を変えられるif文は「超便利〜!」って思ってましたし、なんなら今でも思ってます。

で、もしかして僕のようにWebデザイナースタートの人でWordpressから本格的にif文とか使いはじめたって人はけっこういるような気がします。
ということで、今回はWordpressでよく使うif文をいろいろ紹介したいと思います。

if文の書き方

WordPressでのif文の基本的な書き方は以下のようになります。

「条件式が一致している時は(A)、一致しない時は(B)を表示する」という意味になります。
ところで上記のような書き方を「コロン構文」と言います。

こちらの書き方の方がPHPでは一般的ですが、Wordpressでは間にHTMLを書くことが多いので、コロン構文で書かれていることが多いかと思います。
意味はだいたい同じですが、Wordpressを覚えて間もないころはけっこう混乱したので、もし同じく混乱している人がいるようでしたら参考までに。

ホームの時〜「is_home」

ではここからいろいろなif文について紹介していきます。
まずホーム(トップページ)の時にだけ表示したい時に使う書き方です。
header.php、sidebar.php、footer.phpあたりよく使います。

特定の固定ページの時〜「is_page」

これもよく使いますね。サイドナビゲーションなどはこちらを使って表示を切り替えることが多いです。
ちなみにページに合わせてナビゲーションの色を変えるカレントもis_pageを使います。

モバイル、スマホで見た時〜「wp_is_mobile」

最近はMulti Device SwitcherでPCとスマホで表示されるものを分けていますが、以前はこのwp_is_mobileとCSSを組み合わせて使っていました。

サムネイル画像がある時〜「has_post_thumbnail」

ブログの記事の見出し画像に使うサムネイル画像があるか無いを判断させるのに使います。

ログインしている時〜「is_user_logged_in」

例えばサイトのリニューアルの時、現行のページはそのまま表示させて、裏でリニューアルの構築を進める時などによく使います。

カスタム投稿タイプの時〜「is_post_type_archive」「is_singular」

カスタム投稿を使っている時はほぼ使いますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Webデザイナーにとってプログラムを覚えるのは最初はちょっととっつきにくいと思います。ロジカルに考えることに慣れてないっていうのもあるのでしょうが、その中でif文が一番単純で、わかりやすいのプログラムです。なんせ「有るか無いか」だけですから(笑)あとはとにかく書いてみて慣れていくのが覚える一番の近道ではないでしょうか。地道が一番の近道です。

ご不明な点があればお気軽にコメントください( ˘ω˘)

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