デスクトップに何も置かないと仕事の効率があがる

仕事の効率化については書店などでたくさんの本が出てますし、ググれば良記事はたくさんあります。
メール、スケジュール管理、クラウド、手帳・・・etc

そういった方法は、お金がかかったり、ツールを覚えるのに時間がかかったり、ビジネス書など買った段階で安心してしまって、結局何も変わらず・・・なんてことはないでしょうか。

そんな人でも簡単に、しかもすぐに導入できる効率化の一つは「整理」です。

整理はすぐに始めることができ、かつ、お金もかかります。
整理は身のまわりの環境を良くするだけでなく、思考をスムーズにします。

毎日のように仕事で使うパソコンのデスクトップの整理はさまざまな効果があります。
(あくまでこれは僕の考えで、ご意見などありましたら是非ご連絡下さい)

1,デスクトップは机と同じ!

名前に「デスク」という言葉が付くように、デスクトップは「パソコン上の机」です。
実物の机でもそうですが、ものが散乱した状態の机はとても作業しづらい。
デスクトップも同じ場所にファイルやフォルダ、ショートカットが存在していると、見にくい上に、間違えて別のフォルダやファイルを開いてしまったりしやすくなります。 またファイルが増えれば似たような名前も増え、間違えて消してしまうといったことも起こってきます。
デスクトップにファイルをダウンロードした時に、いくつもファイルがあると、探さなくてはいけなかったりします。

デスクトップには必要最低限のファイルを置くことでそういった問題が起こることを防ぎます。

2,使ったら片付ける!

使うファイルは必要のない時は、共通の保存場所があればそこに置いておき、
なるべくデスクトップには置かないようにしましょう。

僕は普段デスクトップ上にはゴミ箱とフォルダを一つだけ置いています。

フォルダは「todo」と名前をつけて、中途半端に止めている作業データや翌日にやるデータを入れています。
ただ基本的にこのフォルダにはあまり留めず、終わればすぐに共通の保存場所に置くようにしています。
(そうしないとtodoフォルダが大変なことになりますしねw)

3,アプリはスタートメニューやタブバーの中に!

ファイルやフォルダと一緒にデスクトップに作りがちなのが、アプリのショートカット。

Macの場合はドックがあるでショートカットが散らかるなんてことはあまりありませんが、
基本Windowsにはドックはありません。

そこでWindowsのキーボードについている「ウィンドウズボタン」と「スタート」メニューを活用します。

「スタート」メニューは設定の変更で最大15個のショートカットを作成できます。
普段頻繁に使うアプリなんて(個人差は多少ありますが) 15個もありません。
頻繁に使うアプリを厳選して、 「スタート」メニューに設定すれば、今後は「ウィンドウズボタン」を押すだけで
一気ショートが表示されます。フォルダやファイルが並んで存在することもないので、間違えて押すこともありません。

これらは効率という意味ではそんなに大きな効果を得られるとは思いませんが、
こういったちょっとした改善が、ミスを減らしたり、ストレスの軽減に繋がるのではないかと思います。

ご不明な点があればお気軽にコメントください( ˘ω˘)

タイムチケットやってます!

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