固定ページごとに独自テンプレートを設定する方法

WordPressの固定ページは通常のテンプレートとは別に、そのページ独自にテンプレートを作成・設定することが出来ます。

メリット

例えばこんな状況の時はメリットがあります。

  • 特定のページだけカラム数が異なる
  • 特定のページだけデザインを変えたい
  • phpを中に書きたい

などです。

独自テンプレートの作り方

やり方は2通りあります。
それぞれ特徴があるので、状況に合わせて使いわけましょう。

1, ファイル名を変える

通常、固定ページは「page.php」を読み込みます。
「page」の後に固定ページのスラッグ名を入れることでそのテンプレートファイルを読み込むようになります。

例:
https://recost-design.com/test
ファイル名「page-test.php」

ただしこれだと1つの固定ページでしか使えます(同じスラッグ名は複数作れないため)
同じ独自テンプレートを複数ページにわけて使いたい場合は次の方法で行います。

2, テンプレートに名前を付ける

こちらの方法はテンプレートに名前を付けて、管理画面からどのテンプレートを使うか選択するやる方です。

まずは「page.php」をコピーして、さきほどと同じように「page-●●.php」と名前を付けてください。この時スラッグ名と被らないようにしてください。
そして最初の1行目に下記を記述してください。

ファイルをアップロードしたら、固定ページの管理画面にいきます。
すると「固定ページの属性」でテンプレートを選択するところが出現します。

テンプレート選択

デフォルトはpage.phpで、さきほどTemplate Nameで名前付けたをテンプレートを選択できるようになります。
この方法だと例えば「1カラム用」「2カラム用」「3カラム用」といった具合に固定ページを作成した時に選ぶことが出来ます。

タイムチケットもやってるので気軽に聞いてね!

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