三上

大阪に上京してきて、デザイン専門学校に入学してから、ほぼ毎日アイデアを出し続けています。

難しい問題ほどアイデアを出すのは大変です。一つの問題で一ヶ月以上考えていることもあれば、問題を聞いたその場でアイデアが出ることもあります。デスクに座って考えた時間に応じてアイデアが出れば何の問題もありませんがそうもいきません。

デスクに何時間も座って考えても、まったくアイデアが出ないことだってあります。
むしろ、歩いている時だとか、何か別のことをしている時などに唐突にアイデアが湧いて出てきたりします。

約千年前の中国、宋の時代に欧陽脩という文学者がいました。
欧陽脩が残した「いい文章が生まれやすい三つの状況」で【三上】という言葉があります。

馬上

文字通り、馬に乗っているとき。今でいうドライブ、電車の中といったとこです。僕の場合は自転車に乗っているときに、よくアイデアが出るのでこれに該当すると思います。

枕上

ふとんに入ってから寝るまでの間、目が覚めてから布団から出るまでの間のこと。ただ脳は夜よりも朝の方がスッキリしているので、個人的には後者がより出やすいように思います。

厠上

厠(かわや)は江戸時代の便所の意味。つまりトイレの中。

これらに共通しているのは、比較的自由である程度リラックスできていること、でしょうか。切羽詰まった頭ではなかなか良い考え、アイデアは出ないもの。

できれば仕事にこの三上取り入れ得たいが難しいよなぁ。。。

ご不明な点があればお気軽にコメントください( ˘ω˘)

タイムチケットやってます!

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