パンとサーカスとマジシャン

2016/8/3更新

10日に京都市下京区にあるのゲストハウス、パンとサーカスの一周年BBQパーティに参加。

パンとサーカス、店構え

パンとサーカス

パンとサーカスはアメリカ、ニューヨークにあるゲストハウス「ムーンパレス」の姉妹店。
築100年以上の歴史のある元質屋さんの町屋をリノベーションして作られたゲストハウスで、中は町屋の風情がありつつも、世界のアンティーク用品が所狭しと並び、日本ではないような不思議な空間。
パーティは京都に限らず全国各地、海外の留学生や旅行者など、様々な人たちと交流ができた。

BBQの様子

その中の一人、マジシャンのKISSER。
僕は正直マジシャンという存在を結構疑ってみてました。
というのも、今までマジックというのをテレビでしか見たことがなく、テレビであればいくらでもいいように編集できるので、半信半疑な感じでいつも見てた。

で、実際に目の前でマジックを見せてもらってびっくり。
こんなに鮮やかにコインを消したり、出したり、カードを当てたりするものなのかと・・・。
マジックなのでタネはあるはずなのだが、まったくわからない。すごい。

彼は中学の頃からマジックをはじめて現在6年目だそうです。
実際にマジックを見るのはほんの数分のことだけど、その数分に6年分の技術が詰まっているわけで、
6年間それを磨き続けてきたことにただただ感服。

正直、自分はそこまで一つのことを意識して磨いたことがない。
気づいてないだけで、実は無意識に磨いている、磨かれているものはあるかもしれないが、自分にはまだない。
ツクルことは昔から続けてきていることだが、それは何か明確な目標などを持ってやっているわけではなく、
ただなんとなくツクっているという感じがある。廃物の作品もそう。まだまだ模索中。

しかし、いずれ形にはしたいと思ってます。
そのためにもツクルことは続けていかないといけないな・・・
と改めて考えさせられた週末の一時でした。

ご不明な点があればお気軽にコメントください( ˘ω˘)

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