石見銀山に行ってきました

2015/7/30更新

あけましておめでとうございます。
2012年は今年のための準備を行いつつもそれなりに充実した1年を過ごせました。
2013年はちょっと大きく動きます。今までにやったことのないことです。
正直不安もありますが、その反面、楽しみでもあります。
2012年よりももっと充実した一年となるよう毎日を大切にしたいと思います。

さて年始は友人と世界遺産、石見銀山に行ってきました。
石見銀山は戦国時代から江戸時代にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山。
その遺跡と江戸の街並が残る大森地区を散策しました。

石見銀山無料ガイド

石見銀山はぶっちゃけ自分らだけで観光してもほとんどよくわからない。なのでガイドをしてもらうことをおすすめします。 毎日無料のガイドが決まった時間に出てるので、事前に調べていくといいかと思います。ちなみに今回は今年最初のガイドということもありガイドも含めて全員で7人。5年前に世界遺産登録された当時はすごい人だったそうだが、現在はその時の半分ぐらいの観光客しかきていないそうだ。

下河原吹屋跡

山道

この日は前日の寒波の影響で足元は雪。まさに銀世界の銀山w

製錬所跡

吉岡出雲墓

ところどころ民家で見かけるこの石。
「かなめ石」と言い、実際にこの石の上で掘り出した銀の鉱石を砕いたらしい。
こういったちょっとした話もガイドの方が話してくれます!

龍源寺間歩入り口
そして龍源寺間歩へ。
龍源寺間歩
龍源寺間歩

中は思っていたより広く身長170cmの僕でもほぼ普通に歩けました。

龍源寺間歩ここは島根県です

出口付近にあった看板(笑)

その後、大森の街並を散策。

大森の街並
橋
蕎麦料理
茅葺き屋根
五百羅漢

正直、実際行くまで石見銀山のことなんてほとんど知らなかった。知ってたのは全盛期に世界の銀の1/3は日本で産出したと推定され、そのほとんどがここ石見銀山が占めていたことぐらい。
だが実際に歩いてみると、多くの銀を採掘されていたにも関わらず、山を無闇に切り崩すわけでなく、その景観がほとんど当時のまま残されている。それを知って見るだけでも、随分と違って見える。もし無計画に山を切り崩して採掘していれば、土石流などがおこり、この大森の街並も残っては居なかったのでは?と思った。

ここまで来るのは、車でもけっこう大変だが、一見の価値があるところなので是非一度きてほしい。
おすすめのスポットです!

ご不明な点があればお気軽にコメントください( ˘ω˘)

タイムチケットやってます!

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