ブログは自分の言葉で書かないと意味がない

2015/7/30更新

ブログ

最近クラウドソーシングで「ブログ記事1件につき○○○円」などという案件をよく見かける。
おそらくコンテンツマーケティングか、SEO的に有利にするため記事を量産する目的の依頼だと思う。

それとは別の話だけど2014年3月12日、米GoogleのMatt Cutts(マットカッツ)氏が同社(Google)の検索エンジンがある場面において、著者の権威性(その道のプロ、または専門知識を有する人のこと)を検索順位に反映させることをTwitter上で明らかにしました。
いわゆるAuthor Rank(オーサーランク)と言われてるアレ。

このAuthor Rankは現在、誰もがインターネットを通して情報発信が出来る時代になって、それをなるべく正当に評価し、検索順位に反映させようとする試みでしょう。

最初に話した記事量産案件はAuthor Rank、つまりGoogleなどのアルゴリズムは騙すことはできるだろう。だってある分野について詳しい人を何人か集めれば簡単に記事を増やせるから。

でもそれは短期的に見れば効果はあると思う。
でも、このコンテンツマーケティングの本質はその人の人柄、人間性といったところがもっと重要なんじゃないだろうか。

キーワードを調整してより検索に引っかかりやすくすることはできる。
でも、そうやって作った記事には人柄や人間性といったものは入っていない。

今後はもっとそういった部分が本当に評価されるだろうと僕は思う。
だから自分の言葉で書くことが重要で、ライティングスキルも必要だけど、
もっとも評価されるのは、記事からにじみ出る、アルゴリズムには拾えない
「何か」だと思う。

ご不明な点があればお気軽にコメントください( ˘ω˘)

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