PhotoshopデータをiPhoneでリアルタイムで確認出来る「Adobe Preview」

photoshop-preview

Photoshopでスマホサイトのデザインを行う際、今までだったら

Photosho → 書き出し → スマホに画像を転送

という手順を踏む必要がありました。
一度だけ確認するほどのものならそれもいいですが、画像を差し替えたり、色を変えたりと微調整を繰り返すのであれば、そのたびに書き出して、画像を転送しないといけないのでとても面倒ですし時間もとられます。

Photoshop CC 2015からPhotoshopで開いているPSDデータをiPhoneでリアルタイムで見ることが出来るようになりました。
これ、本当に楽なので是非使ってみることをおすすめします!

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wp-adminの海外からのアクセスを制限する

WordPress

先日、知り合いからこんな相談がありました。
「海外から何者かが、自分のサイト(Wordpress)にログインしようとしている形跡があって、なんとかしてほしい」

見ると確かに海外のIPでログインしようとした形跡がありました。
SiteGuard WP Pluginなどのプラグインを使うことで、ログイン履歴などを見ることが出来ます)

特定の固定IPを持っている人は、そこのIPアドレス以外のアクセスを制限してしまうのが早いですが、そうじゃない場合は結構IPアドレスが変わってしまいます。
海外から管理画面に入ることなどそうそう無い場合は、日本国内からのIPアドレスのみ許可してしまうのがいいでしょう。

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Advanced Custom Fieldsのフィールドタイプ「タクソノミー」の使い方

WordPress

カスタムフィールド系プラグインの定番「Advanced Custom Fields

以前、投稿オブジェクトを表示させる方法をご紹介しました。Advanced Custom Fieldsは便利なんですけど、phpをよくわかってないと表示させるのが難しい状況に直面することがしばしあります。

今回、個人的に苦労したのが、フィールドタイプ「タクソノミー」。投稿タイプAに投稿タイプBで使っているタクソノミーを選択できるようにするのにするのに、行った設定を紹介します。

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WordPressで構築が楽になるbody_class関数

WordPress

WordPress開発で便利なbody_class関数について紹介します。

body_class関数は現在表示されているページの情報をクラスとして、bodyに自動で付与してくれる関数です。

例えば、当記事だと

このようにbodyタグにクラスが付きます。このように当記事に関連するクラスをすべてbodyタグにつけてくれます。またsingleやsingle-postは投稿に共通するクラスになります。

設置方法

設置方法はいたってシンプルです。bodyタグの書き方を以下のようにするだけでOKです。

これで、bodyタグにクラスが付与されます。

ただこれであらゆるタイプのクラスを表示してくれますが、全種使い切ることはほとんどないと思います。logged-inなどはログインしているときだけになりますし、postid-2102は当記事のみにしか使えません。逆に当記事のみに適用させたい場合などには使えるので、状況に応じて使い分けてみてください。