カテゴリー: WordPress

WordPressテーマフレームワーク「Beans」で投稿の更新日を表示させる方法

beans

Beansは構造化データマークアップ(schema.org)されたWordpressテーマフレームワークの一つです。

構造化データマークアップされていることでGoogle検索結果での表示が最適化(リッチスニペット)され、サイトへの流入の促進、SEO対策にも期待できます。

ただ必ずしもリッチスニペットとして表示されるとは限らないようで、条件も年々厳しくなっているようです。

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【初心者におすすめ】WordPress向けレンタルサーバ比較2017

エックスサーバー

Webサイトの運営で重要なものの一つが「レンタルサーバ」
安いものであれば月数百円から使うことができるものもあれば、数万円もするサーバもあります。
あまり安いものを選んでしまうと、サーバのスペックが足りずページの表示が遅かったり、サーバがダウンしやすいこともあります。

WordPressの使う場合、htmlファイルやCSSファイルとは別にデータベースが必要になってきます。レンタルサーバによってはデータベースが無いものもあります(安いプランは特に)
またデータベースを必要とするのでスペックもある程度重視する必要があります。さらに最近はセキュリティ面も重視されるようになってきていますので、その点も見過ごせません。

そこでWordpress向けのレンタルサーバを比較してみました。

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固定ページごとに独自テンプレートを設定する方法

WordPress

WordPressの固定ページは通常のテンプレートとは別に、そのページ独自にテンプレートを作成・設定することが出来ます。

メリット

例えばこんな状況の時はメリットがあります。

  • 特定のページだけカラム数が異なる
  • 特定のページだけデザインを変えたい
  • phpを中に書きたい

などです。

独自テンプレートの作り方

やり方は2通りあります。続きを読む

標準の投稿とは別に新たな投稿タイプを作れるプラグイン「Custom Post Type UI」

WordPress

WordPressではデフォルトで「投稿(post)」「固定ページ(page)」という2つの投稿タイプが用意されています。
「投稿(post)」はカテゴリ、タグ、投稿した時間などブログの記事作成向けの投稿タイプ。
「固定ページ(page)」はページごとのテンプレートを変えたり、親ページ、子ページといった階層構造を持たせることができます。

しかしデフォルトの投稿や固定ページ以外にも投稿機能がほしい時があります。
例えばコーポレートサイトなどでブログとは別に「お客様の声」や「よくあるご質問」を投稿で登録することが出来れば、クライアントの方で簡単に追加することが出来ます。
「お客様の声」や「よくあるご質問」用に新たに作られた投稿タイプをカスタム投稿タイプと言います。

カスタム投稿タイプはfunctions.phpに項目を記述して作ることが出来ますが、Custom Post Type UIというプラグインでfunctions.phpよりも簡単に作ることが出来るので、その作り方を紹介します。

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