カテゴリー: Web制作

Google Maps APIを使って住所を出さないで地図を表示させる方法

Google map api

Google Map をホームページに埋め込む方法は大きく2つの方法があります。
まず最初は地名、建物名、住所を検索して「共有」ボタンから共有する方法です。

地図を共有する

こちらのやり方がもっとも簡単な方法です。
ただこちらのやり方では細かい設定を変更することが出来ません。

例えば、

  • マーカーを表示させない
  • 住所を見える位置に表示させない

などなど、細かく設定を変えてGoogle Mapを埋め込みたい時に使うのがGoogle Maps APIです。Google Maps APIは緯度、経度の値をもとにGoogle Map上にマーカーを配置することが出来るので、例えば住所のわからない地点にもマーカーを置くことが出来ます。

そこでGoogle Maps APIを使って地図の表示、マーカーを配置する方法をご紹介します。
完成はこんな感じです。

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WordPressテーマフレームワーク「Beans」で投稿の更新日を表示させる方法

beans

Beansは構造化データマークアップ(schema.org)されたWordpressテーマフレームワークの一つです。

構造化データマークアップされていることでGoogle検索結果での表示が最適化(リッチスニペット)され、サイトへの流入の促進、SEO対策にも期待できます。

ただ必ずしもリッチスニペットとして表示されるとは限らないようで、条件も年々厳しくなっているようです。

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Sketch.appで画像や写真にマスクやグラデーションマスクをかける

sketch

画像や写真の切り抜きによく使うマスク(Mask)
PhotoshopやIllustratorを使ったことがある人にとってお馴染みのツールですが、使い方がPhotoshopやIllustratorに慣れているとちょっとややこしい。

普通にマスクをかけたつもりが他のオブジェクトが消えてしまったり、マスクをかけた画像がいつの間にか違うところに移動してしまったり。。

マスクはSketch上でデザインを作るのに重要な機能です。
ここではマスクのかけ方から、その注意点などについて詳しく解説していきます。

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【初心者におすすめ】WordPress向けレンタルサーバ比較2017

エックスサーバー

Webサイトの運営で重要なものの一つが「レンタルサーバ」
安いものであれば月数百円から使うことができるものもあれば、数万円もするサーバもあります。
あまり安いものを選んでしまうと、サーバのスペックが足りずページの表示が遅かったり、サーバがダウンしやすいこともあります。

WordPressの使う場合、htmlファイルやCSSファイルとは別にデータベースが必要になってきます。レンタルサーバによってはデータベースが無いものもあります(安いプランは特に)
またデータベースを必要とするのでスペックもある程度重視する必要があります。さらに最近はセキュリティ面も重視されるようになってきていますので、その点も見過ごせません。

そこでWordpress向けのレンタルサーバを比較してみました。

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